お元気ですか!!  もう春でっせ!!
3月は卒園、卒業と桃色涙の季節です、自分の卒業や子供の卒業などを思い出します。
卒業や入学試験もありお子さんも大変です、親御さんも息をつく暇もなくひと苦労です。
今年も例年の如く入試の合格祈祷をさせて頂きました結果、全員が合格され嬉しい報告を頂きました。
何時もわが事の様に夜は祝杯をさせて貰っております。(実に酒がうまい)
お客様がお友達を連れて鑑定に来られ、色んな話しを聞かせて頂きその都度私の考えを言わせて頂きました、胸に詰まっている物を吐き出す様に話されました。

お客様の不安な事や考え方に対して私の考えを言わせて貰うと、そんな考え方やとらえ方もありますね
と気持ちが和らいでこられました。
人は心の持ち様で不安にも安心にも変わります、それは物事に対する知識が有るか無いかだけです。
解らない判断がつかない場合は、覚悟を決めて答えを出し後からどんな結果になっても文句を言わないことです。(覚悟を決めて腹をくくるこれもまた人生です。)
すっきりされたのか帰り際に「先生握手して下さい」とさっと右手を出されたので、握手をさせて頂きました、するともう一人のお客様が私に「先生芸能人と違うで」と一言で皆で大笑いをしました。
(私も気持ちよく良い仕事が出来たと実感が湧きました。)
以前に御両親が息子さん夫婦との同居の為に家相の相談に来られ、鬼門や間取りのアドバイスをさせて頂きましたが御両親は息子に聞かなくてはいけないので又、来ますと言われました。
息子さんは、県外で住んでおられすぐに来られないので暫くしてから鑑定に来られました。
ドアーが開くと気難しそうな男性が入って来られました、図面を見て話しかけると間取りを変える気は
無いですと一言言うと気難しそうな顔をされておりました。
心の中でなんで来られたんやろと思いました、お父さんの顔を見ると困った顔をされておられました、お父さんも息子さんにはあんまり言えないのかと思い、また説明を始めました。
説明を終わり男性の顔を見ると不満そうです、私は男性に一言「鑑定に来られたので説明とアドバイスをさせて貰っておりますが、あなたの好きな建て方でいいと思いますし、私が強制する事も無いので」と
言いました。
奥さんの意見も聞きましたが、奥さんは人形の如くピクリとも動きません無視なのかと思いましたが、ハンカチ(泣いておられました)を持って部屋から出て行かれました。
よほど旦那さんがワンマンな人なのかと思いました。
久しぶりの試練と言うのか修行なのかと思いました。
がんばりまっせの光友易学で時間をかけて色々と細かく説明を又、始めましたすると聞く耳をすこし持って頂き変更する所も出てきました。
私の仕事は、鬼門等の家相の鑑定だけですが、なぜ間取りまで言わせて頂くのかは、一生に一度何千万円もする物を建てるから後からしまったと言わない様に親切心で言わせて頂いています。
貴方は一軒の家を建てられますが、私は何百軒という家を見てきました私はプロです貴方より家相の事を知っていますと伝えました。(光友易学のプライド)
お金は無いのですが仕事のプライド人一倍持っています。
良いも悪いも修行  来て頂いて感謝   がんばりまっせの光友易学