おいでやす!!

4月は入社式や入学式のシーズンですがあなたのお家では誰かおられますか。

楽しい時期ですがまた心配な時期でもあります、いじめがないだろうか登校拒否や引きこもり等が起こらないだろうかと心の休まる時がありませんね。

まずは親が動揺しない事、どんな事があっても私が守るから私に任せておきなさいくらいの気持ちを持ってお子さんを安心させてあげて下さい。

最近温かくなったり寒くなったりと温度差が激しいので体調に気をつけて下さい。

光友易学は平成6年5月10日より平成26年4月10日の20年間、毎月間途切れることなく近江八幡市福祉基金に寄付をさせて頂きました。

20年間を振り返ると不思議な事が色々とありました。

易学を初めて3年間は本当に貧乏生活をしていました、子供の靴を買うのも待って貰ったり、お客様に野菜やお米を貰ったりと助けて頂きました。

本当に石の上にも3年と言う事が解りました、3年後にようやく人並みの生活が出来るようになりましたが3年間の間生活苦で易学を辞めようと3回ほどありました、時には人前で涙する事もありました。

お客様に易学を辞めようと思いますと言いますと、お客様が背中に背負って貰っているのにそれは困りますと言われ、「先生のお客様の電話番号を教えて下さい、私がお客様に電話をして皆さんからお金を集めますから」と言われました。

その言葉に感謝して頑張りますと言わせて頂きました。

3年間観音様に試されていた様にも思えました、3年間本当に同じ給料だったので家内もびっくりしていました。

4年目から人並みの生活ができましたので、感謝を忘れずお返しをしなくてはいけないと思い福祉基金をさせて頂きました。

人並みの生活が出来ている事に感謝して毎月感謝の気持ちで寄付をさせて頂いております。

お客様には心より深く感謝をしております、家内にも感謝をしております20年間晴れの時ばかりではありません、いろいろとやりくりをして市役所にも私の代わりに10年ほど寄付金を持って行ってもらっています。

不思議な事に一番最初に寄付金を受け取って貰った方が、家内の元同僚の旦那さんになられたのです。

4月10日の日に無理を言って一番最初に寄付を受け取って貰ったので20年目も寄付金を受け取って下さいと言って受け取って頂きました。

事前に電話でお願いしていました、本当は課が違うのですが快く引き受けて頂きました。

当初は売名、儲かっている、もったいない・・など色々と言われましたが私の思いで続けさせて頂きました、毎月毎月の感謝が20年間続いただけで最初から20年間と思えば続かなかったと思います。

継続は、無理が無い事、努力(知恵)、ありがたいと思う事、などが必要だと思います。

私は近江八幡市の福祉基金に「伝説」を残したいと思います、おごりではなく福祉に注目をしてほしいからです、衣食住あって小遣いがあるのなら力を貸してあげてもよいのではないでしょうか、年に一度何千円など私の勝手な考えです申し訳ありません。

人は生き抜く事も徳を積む事もこの世の仕事だと私は思います。

皆様には本当に心から深く感謝申しあげます。

縁も徳も円を描いて回さなくてはだめです、自分での所で止めないで下さい。

自分を見失しなわないで、人は人自分は自分気合を入れて頑張りましょう。

感謝  ありがとう   みつとも易学