おいでやす!!

サッカーのワールドカップで日本中が熱気を浴びていますね、私も血圧を上げながら観戦をしております。

明日の試合で日本が勝つ事を祈っています、皆さんもパワーを送ってあげて下さい。

籠(かご)を担(かつぐ)ぐ人、それに乗る人と言う言葉があります、料理を作る人食べる人、物事の動と静があって物事が進んで行きますがたまには逆の立場になって考えると物事がより深く解るのではないでしょうか。

学校や職場で人間関係が上手く行かない時、もし相手の立場なら同じ事を言ってしまうのか、なぜそういう言い方をするのだろうか自分がその立場ならこういう言い方をするのにと考えます。

相手の立場にたって考えると自分の間違いやこの人にはこう言う所は気をつけないといけないとか「きづかされる」事が出てくると思います。

自分が相手の立場になれば、その方の考えが見えてくると思いますので上手く言葉を選んで人間関係を築けばよいと思います。

理解ができなければそれはには「ふれない」距離をあければよいと思います。

人間関係は距離感が大事です、無理に自分の考えを知ってもらわなくてもよいし、相手の事を無理に理解しようとしなくても良いと思います。

平行線はいつまでたっても平行線の場合がありますので無理をしない事です。

相手の方を「知る」と言う事は大事です、知る事と理解をする事とは別です。

「遠慮」はいらないけど「気をつかう」もそうです。

年配の方で息子夫婦の方と同居の場合など遠慮せず同じ部屋に居ても気をつかって早く自分の部屋に戻る事が良い距離感になると思います、楽しいと長く部屋に居たいと思いますが、気をつかっていません。

一定の距離を保つと相手も気づいて接近しないと思います、その距離での会話が良い距離感だと思います。

人には2種類の考え方があります、自分がされて嫌な事は人にはしない人、されて嫌な事を誰かに同じ事をする人がいます。

こればかりはどうする事も出来ないのです、物事の形は右があって左があって真ん中があって均等を取っているのです、真ん中に右と左が出て「やじろべえ」になっています。(これは私の一個人の考えで皆様には皆様の考えがあると思いますのでご了承下さい。)

答えがでない、答えがある、捨ててしまう事も有りかと思います。

今の時代は柔軟な考えがより必要です、頭の使う事ばかりで睡眠とって頭を冷却しなくていけませんね。(あなたは寝不足していませんか)

少し周りの事を意識して考えればよい結果が出るかもしれません。

何時もたいした事書かずに申し訳ありません。

感謝とありがとう が心から思える事に幸福を感じております。

みつとも易学