こんにちは、こんばんはお元気ですか。
お昼12時すぎごろにピンポンと音が鳴ったので玄関に行きますと、鑑定させていただいている年配の女性が立っておられました、その横に20才後半の女性もおられました。
年配の方が、「この女の人の赤ちゃんが、今死にかけているさかい助けて貰えませんか」と私に聞かれました。
年配の方は、女性の方に「あんたからも、頼んで助けて貰いちゃんと説明をして」と口早に言われました。
この年配の方は、女性と同じ町内に住んでおられ歩いて1、2分の場所におられます。
女性の方は泣きながら「今、私の0才児の赤ちゃんが市民病院に入院しています。生まれつき心臓が悪いんです」、お医者さんが「もうだめやな今日持つかどうかわからん」と言われたと言いながら涙が溢れていました。
「赤ちゃんの口から緑の液がでたので、もうだめかも知れません」と号泣されました。
泣き崩れるように私に嘆願されたので、「解りましたやれるだけの事はしますので」と伝えると、お願いしますと言いながら何度も何度も頭を下げられました。
心の中では、祈祷をすれば自分自身も危ないかもしれんなと思いました。
祈祷をすると相手の方の病気をこちらの方も貰うことになるので心配でした。
一心不乱に祈祷を続けました、一夜明け電話がかかってきました、危ない状況が少しなくなったのですぐさま、大阪の心臓専門の病院に転送をしましたと聞きました。
まだ、予断を許さない状況が続き、2回ほど手術をされました手術の時も祈祷を続けました。
その後、無事に退院をされてたので赤ちゃんに出会いに行きました、かわいい女の子でした。
私は、幾度と無く奇跡を見てきました、数人の方も私と一緒に奇跡を見ておられます。
これは、事実です。実話です。
色んな出来事でも、あきらめないで下さい奇跡はあります。
色んな人生を見させて頂き、又色んな「まさか」を見させて頂ながら勉強もできて、ありがたく感謝をしております。
お役に立てるように頑張ります。
捨てない あきらめない 奇跡を願って頑張る 精一杯の努力 悔いなし
いつもありがとうございます。